※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※この記事は説明会に参加した感想です。本講座の受講レビューではありません。
こんにちは、ななです。
AIをブログや文章づくりにもっと活用したい。そう思い、クラウドワークス アカデミーの「生成AI入門講座」の説明会に、リアルタイムで参加しました。
AIへの指示の考え方を見直すきっかけになった一方で、具体的な実践方法をもっと知りたかった、というのが率直な感想です。
今回は、説明会で感じたことと、その後にブログ本文で試したことを紹介します。これからAIを使って文章を書きたい方の参考になればうれしいです。
AIをブログにもっと活用したくて説明会へ
説明会で特に知りたかったのは、AIへの指示を工夫して、書きたい文章に近づける方法です。
希望する内容や雰囲気を伝えるには、何を、どのように指示すればよいのか。その考え方を学びたいと思っていました。
説明会を通じて、指示を出すときの考え方は理解できました。ただ、文章づくりに生かすには、実際の記事で練習する必要があると感じました。
説明会後に意識した「誰に、何を伝えるか」
説明会のあと、特に意識したのが、「誰に向けて、何を伝える文章なのか」を明確にすることです。
同じテーマでも、これから始める人と、すでに試して困っている人では、必要な説明が異なります。
そこで、書きたいテーマだけでなく、読んでほしい相手と伝えたい内容も、AIへの指示に含めるようにしました。
僕が取り入れたのは、文章の目的をはっきりさせてから依頼することでした。
ブログ本文で試して感じた変化

この考え方を試したのは、ブログ記事の本文です。想定する読者と伝えたい内容を明確にして、AIに文章を作ってもらいました。
出てきた文章を読んで、僕は想定した読者に合う内容や言葉遣いに近づいたと感じました。
あくまで僕自身の感想ですが、指示を工夫する意味を、実際の作業の中で確かめられた経験です。考え方を聞くだけでなく、記事づくりで試すことが練習になりました。
実践方法をもっと知りたかった
一方で、本講座の案内よりも、AIで文章を作る具体的な方法をもっと知りたいと感じました。
説明会なので、本講座の紹介があることは理解しています。ただ、僕が期待していたのは、ブログづくりに取り入れられる実践的な使い方でした。その点では、物足りなさも残りました。
これから参加する方は、講座の概要を知りたいのか、その場で具体的な使い方を学びたいのかを整理してみてください。案内されている内容と照らし合わせると、目的に合うか判断しやすくなります。
まずは独学で試し、本講座はその後に検討
説明会を終えた今は、まず独学で試してから、本講座の受講を考えたいと思っています。
ブログづくりで練習を重ねる中で、さらに学びたいことが見えてきたら、その内容に合う講座を検討するつもりです。
本講座の内容を確認したい方へ
クラウドワークス アカデミーの公式案内によると、生成AI入門講座では、AIの基礎や指示の組み立て方、対話による回答の修正などを学びます。
2026年10月6日の確認時点では、受講期間は3週間、受講料は39,600円(税込)です。動画と課題で学び、提出した課題にはメンターからのフィードバックがあると案内されています。生成AI入門講座の公式案内
僕は本講座をまだ受講していないため、教材のわかりやすさや添削の内容まではわかりません。検討する際は、最新の募集内容や料金に加えて、ご自身が学びたいことが含まれているかを確認してみてください。
本を参考に、自分のペースで練習したい方へ
独学用の本を探すなら、しげぞう著『文章で効率よく稼ぐための生成AIプロンプト入門』(彩図社)も候補になります。
出版社の目次によると、生成AIとプロンプトの基礎、指示の書き方、文章作成への応用、うまくいかない場合の対処などを扱う本です。文章作成に使う指示を、基礎から学びたい方の検討候補になるでしょう。出版社の書籍紹介・目次
この紹介は出版社の公開情報に基づくもので、読書体験のレビューではありません。購入前には目次などを確認し、ご自身が練習したい内容と合うかを見てみてください。
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文章で効率よく稼ぐための 生成AIプロンプト入門 [ しげぞう ]
これからAIで文章を書きたい方へ
今回の説明会は、AIへの指示を見直し、ブログづくりで試すきっかけになりました。
僕が取り入れたのは、読み手と伝えたい内容を整理してから、AIに文章を依頼することです。実践方法をもっと知りたかったという気持ちは残りますが、まず取り組みたいことは見えてきました。
これからAIを使ってブログや文章を書きたい方も、最初に「この記事を誰に届けたいか」を考えてみてはいかがでしょうか。
僕も、伝えたいことを言葉にできるよう、ブログづくりの中で練習を続けていきたいと思います。

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